ボランティア・オブ・ザ・イヤー

チェスター・カハピア・ボランティア・オブ・ザ・イヤーアワードおよびボランティア・チェア・オブ・ザ・イヤーアワードは、 私利私欲ではなくアロハ*のためにトーナメントに貢献した、ソニーオープンのボランティアメンバーに贈られます。 大会副議長、ボランティア部門の責任者らによって、受賞者が選出されます。

*「アロハ」はハワイ語で「他人を思いやる心」の意味。挨拶の意味もあります。

 

Congratulations to our 2020 honorees!

 

マリアーノ・アコバ

2020年ボランティア・オブ・ザ・イヤー賞

ロジスティクス・アシスタントキャプテン、ギャラリーコントロール委員会、ボランティア歴15年

ソニーオープン・イン・ハワイ、2020年チェスター・カハペア・ボランティア・オブ・ザ・イヤー賞は、マリアーノ・アコバ氏に贈られました。彼のずば抜けたトラブル対処能力が受賞の理由です。「楽しんでやっています。ソニーオープンのような大きなイベントでは、早急に対処しなければいけないことが常に起こります。」アコバ氏は、自分の所属する委員会、他の委員会の依頼でも別け隔てなく、さまざまなタスクをすべて対応していました。「このイベントでいろんな国からのボランティア、参観者に会えるのが楽しみです。人に会うのが好きなんです。新しい友だちを作れるのが何よりも嬉しい。」アコバ氏はそう語りました

   

 

ケル・ヒロハタ

2020年ボランティア・チェア・オブ・ザ・イヤー

ケイキ・ケア(チャイルド・ケア)委員会、ボランティア歴12年

ソニーオープン・イン・ハワイ、2020年チェスター・カハペア・ボランティア・チェア・オブ・ザ・イヤー賞はケル・ヒロハタ氏に贈られました。彼が副校長を務めるワイパフ高校の生徒たちに、自分たちがコミュニティーに奉仕できることはないかと鼓舞したところ、生徒たちは自発的にソニーオープンのボランティアに参加したいという気持ちをヒロハタ氏に告げました。その生徒たちの熱い思いが彼の心に強く響いたのです。大会期間中、ヒロハタ氏は毎朝学生たちを学校まで迎えに行き、ワイアラエカントリークラブでプロの子供たちのケアをお願いしました。当初、お願いしていたボランティアたちは腰が痛くて子供たちの面倒を見るのは難しいということが分かり、代わりに学生たちに依頼をしたのです。課外活動への許可を学校から取り付けることで、学生たちの経験値をあげることができました。ヒロハタ氏はまた、ソニーオープン・メディアセンターで協力できるよう、マローダーメディアのビデオ制作クラブチームをクルーとして採用しました。「ワイパフ高校の生徒たちが学校で学んだことをボランティアで活かせる、素晴らしい機会です。」ヒロハタ氏はそう語りました。

 
 

 

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