Todd Bogush
2026年ボランティア・チェア・オブ・ザ・イヤー
トッド・ボグシュ氏(コース・エコロジー部門)
2026年度「チェスター・カハペア・年間最優秀ボランティア・チェア」を受賞したトッド・ボグシュ氏は、5年前にギャラリー管理チームの一員としてソニーオープン・イン・ハワイでのキャリアをスタートさせました。現在はコース・エコロジー委員会のチェアに就任して2年目を迎え、34名の専任ボランティアチームを率いています。彼のチームは、ゴルフコース全域に設置された400個以上のゴミ箱およびリサイクル容器の配置、保守、管理という重要な任務を担っています。
オペレーション部門責任者のジム・フェミア氏は、次のように述べています。
「トッド・ボグシュ氏のビジョンとリーダーシップは、コース・エコロジー委員会を、業務遂行能力と環境保護精神の両面において模範となる組織へと変貌させました」
ハードなスケジュールの中でも絶やさないポジティブな姿勢とスタミナは、周囲の人々に大きな刺激を与えています。ボグシュ氏は「ゴルフを愛していますし、ここにある仲間意識や連帯感が何よりも好きなんです」と、その想いを語ってくれました。
Larry and Bruce Castillo
2026年ボランティア・オブ・ザ・イヤー
ラリー&ブルース・カスティーヨ兄弟(プロ・トランスポーテーション部門)
2026年度「チェスター・カハペア・年間最優秀共同ボランティア」を受賞したラリーとブルースのカスティーヨ兄弟は、ソニーオープン・イン・ハワイにおいて、二人合わせて50年以上の奉仕実績を誇ります。プロ・トランスポーテーション委員会のドリンダ・ウォン委員長は、二人を次のように推薦しています。
「プロ選手やそのご家族から、お二人の前向きな姿勢や素晴らしいサービス、そしてワイキキ特有の激しい交通渋滞の中でも常に冷静さを保つ対応力について、何度も感謝の声が届いています。」
プロ・トランスポーテーション委員会は、主にワイキキとワイアラエ・カントリークラブ間において、大会中および大会後のシャトル輸送を担っており、選手やその家族にとって極めて重要な役割を果たしています。
退役軍人でもあるカスティーヨ兄弟は、まさに「奉仕の心」を体現する存在です。兄のラリー氏は「親から『奉仕すること』を教わって育ちました。金銭的な寄付ができなくても、自分の時間を捧げる。それが私たちのやり方なんです」と語っています。