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トーナメントウィーク開幕!

Photo by Marco Garcia.

2026年ソニーオープン・イン・ハワイは、1月12日(月)に大会の祝福セレモニーと選手たちの練習ラウンドをもって、正式に開幕しました。祝福の儀式は大会コースの10番ティーで行われ、(上の写真)Friends of Hawaii Charities 会長のコーベット・カラマ氏、ソニー株式会社シニア・バイス・プレジデントの平位 文淳氏、ワイアラエ・カントリークラブ 会長のショーン・ウシジマ氏、ソニーオープン・イン・ハワイ トーナメントディレクターのレイ・ストシック氏、そしてカート・ケクナ牧師が出席しました。

出場選手が出そろい、フルフィールドでの開催です!

Russell Henley won the 2013 Sony Open in Hawaii in his PGA TOUR debut


ラッセル・ヘンリーは、2013年ソニーオープン・イン・ハワイでPGAツアーデビューを果たし、大会記録となる24アンダーで優勝しました。その後、2022年に2位、2024年に4位タイ、そして昨年は10位タイでフィニッシュしています。ソニーオープン・イン・ハワイにはこれまで13回出場しており、ワイアラエ・カントリークラブでの獲得賞金総額は約280万ドルにのぼります。


Majors champion Collin Morikawa

メジャー大会優勝経験を持つコリン・モリカワは、ソニーオープン・イン・ハワイに3度目の出場となります(2020年は21位タイ、2021年は7位タイ)。モリカワは2020年PGAチャンピオンシップ、そして2021年全英オープンの覇者です。

Photos by Andrew Lee.


2026年ソニーオープン・イン・ハワイはワイアラエ・カントリークラブを舞台に、PGAツアーシーズンの開幕戦として豪華な顔ぶれで幕を開けました。120名の出場選手の中には、世界ランキングトップ10のラッセル・ヘンリー、J.J.スパウン、ロバート・マッキンタイア、ベン・グリフィンの4名が名を連ねています。さらに、コリン・モリカワ、キーガン・ブラッドリー、ジョーダン・スピース、ブライアン・ハーマンといったメジャー大会優勝者も出場します。

ディフェンディングチャンピオンのニック・テーラーは、ソニーオープン・イン・ハワイに10回目の出場。2014–15年のジミー・ウォーカー以来となる大会連覇を狙います。2025年の優勝前、ワイアラエでの直近3大会では、2021年に11位タイ、2023年に7位タイ、2024年に7位タイと安定した成績を残しています。

また、過去のソニーオープン優勝者として、ヘンリー、松山英樹、ザック・ジョンソン、キム・シウ、パットン・キザイア、ビジェイ・シンの6名もフィールドに名を連ねています。

選手たちは、シーズン最初のフェデックスカップ・ポイントと、総額910万ドルの賞金をかけて競い合います。開幕戦となる本大会では、新世代のスター選手たちにも注目が集まります。DPワールドツアー経由で出場資格を得たトップ10のうち7名、コーン・フェリーツアー出身のトップ20のうち19名、そしてQスクール(最終予選会)を通過した全5名が出場し、新たな才能がワイアラエに集結します。



Kamehameha Schools Maui alum and UH Men's Golf junior Anson Cabello

Photo by Andrew Lee.

カメハメハ・スクールズ・マウイ校出身で、ハワイ大学男子ゴルフ部3年生のアンソン・カベロは、昨年11月に行われたハワイ州ゴルフ協会(Hawaii State Golf Association)主催のアマチュア予選会で優勝し、2026年ソニーオープン・イン・ハワイへの出場権を獲得しました。

彼と、アロハPGAセクション・チャンピオンでありミッド・パシフィック・カントリークラブのヘッド・ティーチング・プロであるコーリー・クズマの2名が、2026年のPGAツアー大会でハワイを代表する地元選手となります。

2026 Final Field >