ShotLinkボランティアの募集 – 2021年ソニーオープン・イン・ハワイ

2021年ソニーオープンShotLink委員会ではボランティアを募集しています。期間中少なくとも2日参加してくださった方にはボランティアのユニフォーム(シャツと帽子)、勤務期間中の食事と飲み物、シャトルサービス付きの駐車場が提供されます。期間は、2021年1月14日(木曜日)から17日(日曜日)の4ラウンドすべてに加え、1月13日(水曜日)の公式プロ・アマ戦の際に行われる実践的なトレーニングにもご参加いただけるのが理想的です。

ShotLink委員会について

経験は必要ありません!ロープ内でまたとない体験をできるのがShotLinkボランティアの醍醐味です。リアルタイムのスコアリングと統計データの収集と配信ができる最先端システム、ShotLinkを使用し、ウォーキングスコアラーはプレーヤーのグループに同行してスコアを管理し、それがスコアボード、ネットワーク放送、デジタルプラットフォームにリアルタイムで世界中に配信されます。同様に、レーザーおよびタブレット・オペレーターはフェアウェイまたはグリーンに配置され、ボールの位置を捕捉し、距離データと統計をリアルタイムで記録します。トーナメントの成功に不可欠でエキサイティングな仕事です。ShotLinkのボランティアは基本ポイントからレーザー距離計を用いて正確で一貫性のあるデータを収集する必要があるため、4日間すべて同じ場所で行っていただきます。トーナメントの前にShotLink委員会よりトレーニングがあります。

ShotLinkの役割

ShotLinkロケーションベースのオペレーター

1.  レーザー・オペレーター

レーザーオペレーターとは、レーザー距離計を使用してフェアウェイ上およびその周辺のショットの着地位置を追跡する係です。ShotLinkスコアリングシステムを使用することで、距離データと統計をスコアボード、TV放送、インターネット、および携帯アプリにリアルタイムで配信することが可能です。

レーザーオペレーターはゴルフの基本的な知識だけでなく、適時性、正確さ、そして細心の注意を払うことが求められます。レーザーオペレーターはフェアウェイに配置され、いかなる気象条件でも決められたポジションで起立した姿勢を保てる方、そしてデジタル機器の扱いに慣れていて、タイムリーに正確なデータを補足することができる方に限ります。

約1時間のオンライントレーニング、トーナメント前の週末の対面トレーニングセッション、トーナメント中の1月12日(火曜日)または1月13日(水曜日)のコーストレーニングを完了する必要があり、トーナメント期間中少なくとも2日間以上働くことが可能な方を募集しています。
 

2. ShotLinkタブレット・オペレーター

タブレットオペレーターはフェアウェイ・クイックタブレット・オペレーター、グリーンサイド・クイックタブレット・オペレーター、そしてグリーンサイド・カメラタブレット・オペレーターの3つの担当があり、携帯用タブレットを使用して、ショットの最終位置を記録する係です。ShotLinkスコアリングシステムを使用することで、距離データと統計をスコアボード、TV放送、インターネット、および携帯アプリにリアルタイムで配信することが可能です。

タブレットオペレーターの担当はゴルフの基本的な知識だけでなく、適時性、正確さ、そして細心の注意を払うことが求められ、グリーンを移動してボールの位置を正確に把握する必要があるため、いかなる気象条件でも起立した姿勢を保ち移動できる方に限ります。

トーナメントの前に1時間のオンライン・トレーニングコースおよび1時間の対面トレーニングセッション、そしてトーナメント中の1月12日(火曜日)または1月13日(水曜日)のコーストレーニングを完了する必要があり、トーナメント期間中少なくとも2日間以上働くことが可能な方を募集しています。

こちらのリンクからご登録ください。(*英語のみ)
https://events.r2it.com/volunteer/sony/2021

 

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